シッターは、こうして選んでいます
慣れない国で、大切なお子さまを誰かに預ける。だからこそ、掲載前に何を確認しているのか、掲載後にどうしているのかを、そのままお伝えします。
審査のプロセス
すべてのシッターが、掲載前にこれらのステップをすべて経ています。
詳しい応募書類
子どものお世話の経験、話せる言語、対応できる年齢、この仕事をしたい理由などを伺います。
書類の確認
顔写真付きの公的な身分証を確認します。外国籍の方は在留カードと在留資格も確認し、日本で働く資格があることを確かめます。
推薦者2名への電話確認
以前お世話をしたご家族、学校、保育関係の勤務先など、子どもと接する姿を見てきた方、少なくとも2名にお話を伺います。
対面での面接
すべてのシッターとスタッフが直接会います。実際の場面を想定して話し合い、英語力を確認し、子どもとの接し方を見ています。
応急手当と心肺蘇生
小児の応急手当または心肺蘇生(CPR)の受講を強く推奨し、無料のオンライン講座をご案内しています。必須ではありませんが、修了証をお持ちのシッターはその内容を確認しています。
試用期間と継続的な確認
新しいシッターには「新人」の表示がつきます。すべてのレビューに目を通し、最初の予約の後にはフォローを行い、お世話の質が基準に満たないシッターは掲載を一時停止します。
ご家族を守るお支払いの仕組み
お支払いはTabiCareを通じてStripeで行い、現金のやりとりはありません。お支払いはTabiCareがお預かりし、予約の終了後にシッターへお支払いします。シッターがキャンセルした場合は全額返金いたします。
メッセージはアプリ内で
予約の前にシッターとメッセージでやりとりできます。予約が確定するまで電話番号・メールアドレス・SNSアカウントは非表示になるため、やりとりはすべて記録に残ります。
お約束できること、できないこと
どんな確認をしても、すべてのリスクをなくすことはできません。それをごまかすつもりはありません。私たちにできるのは、丁寧に確認し、応急手当の講習を推奨し、ご家族の声に耳を傾け、何かおかしいと感じたときにすぐ対応することです。アレルギーや健康上の注意点は必ずお伝えいただき、ご自身の直感も大切にしてください。
毎回のご予約で大切にしたい安全のポイント
最初の顔合わせを、誰にとっても安心で気持ちのよいものにするための、かんたんな習慣です。
ご家族の方へ
まずはロビーで待ち合わせ
ホテルのロビーなど人目のある場所でご挨拶してから、一緒にお部屋へ向かいましょう。気軽に顔合わせと引き継ぎができます。
シッター本人か確認
TabiCareのプロフィール写真とお名前が一致しているかご確認ください。おかしいと感じたらお子さまを預けず、私たちにご連絡ください。
かんたんな引き継ぎを
アレルギー、お薬、寝る時間、食べてよいもの、緊急連絡先、お戻りの時間など。2分の引き継ぎで安心が大きく変わります。
電話はつながるように
シッターから連絡が入ることがあります。緊急時は119(救急)または110(警察)に電話し、その後私たちにお知らせください。
やりとりはTabiCareで
予約・お支払い・メッセージはTabiCareを通してください。記録が残り、お支払いも守られます。
シッターの方へ
まずはロビーで待ち合わせ
お部屋に行く前に、ホテルのロビーなど人目のある場所でご家族と会いましょう。
予約内容と一致しているか確認
保護者の名前が予約と一致し、お子さまがいることを確認してください。一致しない場合は、その場に残る必要はありません。
行き先を誰かに伝える
毎回の予約の前に、住所と時間を友人やご家族に伝えておきましょう。
いつでも退出して大丈夫
何か不安を感じたら退出し、予約ページの「安全のため退出しました」を押してください。報酬は全額支払われ、あなたの評価に影響することは一切ありません。
現金・直接取引はしない
予約とお支払いは必ずTabiCareを通してください。あなた自身を守ることになり、何かあったときに私たちが間に入ることができます。
何か気になることがあれば
すぐに hello@tabicare.com までご連絡ください。日本国内での緊急時は、救急車は119番、警察は110番に電話してください。